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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区外神田2-16-2 (神田神社)

 神田明神の二の宮・少彦名命(すくなひこなのみこと)は「えびす様」として親しまれ、篤い崇敬をお受けになられています。
 
えびす様は七福神のお一人で「商売繁昌」の神様として、また魚群を岸に追い込み大漁をもたらすイルカやクジラにも例えられる海の幸を象徴する神様です。
 
少彦名命(すくなひこなのみこと)は海のかなた「常世(とこよ)の国」から来られた、小さいお姿の神様ですが、大きな「だいこく様」(一の宮・大己貴命) と力を合わせて、日本の国づくりをなさり、「国土開発・事業繁栄」の神様として仰がれております。また医薬の道を伝え多くの人々を病苦からお救いになられたところから「病気平癒・健康増進」の祖神とも言われております。



 鳳凰殿竣成記念として、多くのご神徳をお持ちになる「少彦名命(えびす様)」のご尊像を、金工作家で東京藝術大学学長・宮田亮平氏が制作しました。少彦名命(すくなひこなのみこと)がイルカやタイ・ヒラメに守られて大海原をわたる姿をあらわしています。
 
この少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿は、皆様の願いを掌におのせして神様にお伝えし、さらに神様からのお恵みを掌におのせして皆様にお届けくださるお姿を表現しています。
     神田神社

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