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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区三崎町3-3-23 (ニチレイ水道橋ビル)

 東京座は明治33年(1900)3月この地で開場しました。その舞台開きには当時の名優九世市川団十郎が出演し、以後の興行からは主として猿之助を初め市川門下の若手俳優が出演しました。
 明治30年代後半には市川左団治・芝翫・猿之助などを中心として一本は新作ものを上演するのを特徴とし、演劇界に新風を吹き込む役割をにないました。
 建坪は335坪、客席定員2千名で東京有数の大劇場でした。
 なお、三崎町一帯は三崎座(現三崎町2丁目11番)川上座(現三崎町2丁目15番)などがあって、三崎三座と称され、東京の演劇界の一つの中心として賑わいました。
 平成2年(1990)3月 千代田区教育委員会
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