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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区富士見2-17-1 (法政大学)

  法政大学キャンパス中央広場
 この広場は、第一校舎の跡地につくられました。市ヶ谷キャンパスの中心に位置氏、ステージ上には14個のカリヨンベルが設置され、季節ごとに様々なメロディを奏でます。学生の憩いの場所、様々な活動の舞台の中心となるように願いを込めて「キャンパス中央広場」と命名しました。
 舗装面にある白いタイルで表された線は、第一校舎があった場所を示しています。第一校舎は1927年に竣工しました。当時の司法省技師であった山下啓次郎博士(1867~1931)の設計による建物で、戦禍にも耐え、図書館や講堂、事務所として長く使用されてきましたが、2007年、市ヶ谷キャンパス整備計画により、80年の長い役目を終えました。また、この碑の周囲に設置された濃灰色の石は第一校舎の階段に使われていた手摺りを移築したもので、往時を偲ばせますl。
 2007年10月 法政大学

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