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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区神田須田町2-25-1 (柳森神社)

 江戸開府以来、年と共に諸制度も完備して、漸く泰平の世を迎えた5代将軍徳川綱吉公の御代、将軍のご生母桂昌院様によって江戸城内に福寿いなりと称して創建された。
 桂昌院は、京都堀川の生まれ、八百屋の娘が春日局に見込まれて、3代将軍徳川家光公の側室となり、5代将軍徳川家綱吉公のご生母となる。
 大奥の御女中衆は、他を抜いて(たぬき)玉の輿に乗った院の幸運にあやかりたいとこぞってお狸さまを崇拝したという。
 後世、元倉前甚内橋際 向柳原の御旗本、瓦林邸内に祠を移し祭祠される様になり、明治2年(1869)現在の柳森神社に合祠されました。
 開運、諸願成就の福寿神として、殊に近年は他を抜いて受験、勝運、出世運、金運向上などにご利益があると信奉されております。
 なお当社において頒与する、”おたぬきさん”と呼ばれる土製の親子狸のお守りは、素朴で、たいへん愛されております。
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