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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区富士見2-17-13 (法政大学80年館)

 アーネスト・サトウ所縁の地碑
 この地は命じ開国の立役者であり日本近代化のおんじんである英国人アーネスト・サトウゆかりの一隅であって、その夫人武田兼のために購入した旗本屋敷跡である。ここは英国公使館に近く、その後息である植物斈者武田久吉博士が引続いて居住されていたところである。サトウ公使は1843年ロンドンに生れ日本語通譯官として江戸の赴任し、ひろくアジア各地に英国の外交使節として活躍しその著「外交慣行入門」は東西外交官の指針とされている。また日本研究数十篇に及び欧州における日本学研究の先覚者である本学は同公使の功績を讃え、その庭園跡にこれを銘記する。
 1981年3月 法政大学

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