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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区外神田2-16-2 (神田神社)

 
猿田彦大神(さるたひこのかみ)は、天孫ににぎの尊降臨の時日向の高千穂の峰に御先導申し上げた神で、営業の方向や土地の方位等に霊験あらたかな神として崇められて居ります。
 
塩土翁神(しおつちおうのかみ)は、竹工の神、塩の神、又船の神として古事記に、山幸彦(火遠理命)が兄海彦(火照命)から借りた釣針を失いお困りの時無間勝間の小舟(すき間なく編んだ竹籠の舟)を作り与え海神の宮に渡り給えと教えられた神で器物を産み造る始祖として古くから崇め祀られて居ります。
 
籠祖神社は、古く寛政7年(1795)5月亀井組(現小伝馬町)の籠職及び、つづら職のの人々斯業の祖神として神田明神境内に鎮座されたのが始まりで、商売繁昌・招福開運の御利益を願い祖神講を設けて今日迄166年の間絶ゆる事なく毎年11月5日に盛大な御祭祀を致して居ります。
  
 昭和36年(1961)11月吉日 籠工商祖神講

御祭神  猿田彦大神(さるたひこのかみ)
      
塩土翁神(しおつちおうのかみ)

祭礼日  11月5日

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