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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区丸の内1 (東京駅丸の内北口先)

 現在、東京・神田駅間の外濠(日本橋川)に架かる鉄骨鉄筋コンクリート造鉄道アーチ橋は大正8年(1919)に日本で最初に架設された長大スパンのコンクリート橋である。

 

 表面は石張りで化粧され、アーチの中央には鉄道のシンボル「動輪」が刻まれ、その端部には高さ約十メートルの石造の橋塔が威容を誇っていた。

 

 外国からの輸入技術を脱皮しようやく日本人の技術が開花した代表的な橋梁である。

 この橋塔は中央線の重層化工事に支障したため撤去し、この地に移設したものである。

  平成9年(1997)12月8日

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