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東京都千代田区の歴史
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所在地 千代田区大手町2-7 (常盤橋公園)

 常盤橋門は江戸城外郭の正門として奥州道に通じ、敵の侵入を防ぎ、味方の出撃を容易にする為、大きな切石で積み上げられた「コ」の字型の枡形門である。また天正十八年(1590)架橋といわれる旧常盤橋は、両国橋がかかるまで江戸一の大橋であった。現在の石橋は門跡の石等も使い、明治十年に改架したもので、洋式石橋の創始といわれている。この常盤橋の名称は、家光の時代

『  色かへぬ  松によそへて  あづま路の 

                 常盤の橋に  かかる藤なみ  』

の歌に因みつけられたものといわれる。

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